マカで排卵障害と不安定な基礎体温を改善

女性の排卵と基礎体温に関して、マカが関係しているという話があります。実際にマカはどちらに対しても、何かしらの影響を与えているのかどうか、ここで見ていきましょう。

排卵障害への効果

排卵障害には、無排卵月経という状態や、排卵の周期が乱れているという症状があります。これらの症状緩和にマカが効果的だったという人がいるのです。しかし、無排卵は治らなかった、排卵周期は正常にならなかったという人もいます。

つまり、マカを摂取していても、排卵に対して効果を得た人と、そうではない人がいるのです。ではなぜ効果に差がでているのでしょう?

実は、マカが直接排卵機能に働きかけることはありません。排卵に異常がある場合、ホルモンバランスの乱れが原因だったとしたら、マカの作用によってホルモンバランスが整っていくので、排卵が正常になるという効果を得ることができます。

しかし、原因が他のことだった場合には、マカは効果を発揮しないままという事になります。ですから、排卵に関して、効果を感じた人とそうではない人がキッパリと分かれてしまうのです。

基礎体温への効果

基礎体温は、月経や排卵などを予測するためや、妊娠を望む女性が毎朝決まった時間に測るものです。この基礎体温の乱れや、グラフが安定しないという状態を改善させるのに、マカが効果的だったという人がいます。

しかし、排卵の時と同じく、全く効果は感じなかったという人もいます。基礎体温もやはり、マカが直接体温に働きかけるのではなく、ホルモンバランスを整える効果を得た事で、安定したという人がいるのです。

つまり、逆を言えば、マカを摂取してもホルモンバランスの乱れが原因でない場合には、基礎体温の安定は見込めないですし、効果も感じないのです。

このように、排卵や基礎体温に関して言えば、マカを摂取することで、改善されていく人もいますが、効果を実感できない人もいますので、自分がマカを摂取する必要があるのかどうか、しっかりチェックして検討してみましょう。

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